日記 / 21-01-13 / サンマルクカフェ、大森うろちょろ

●大森に2つあるサンマルクカフェのうち居心地がいい方が1月24日に閉店だって。隣町である大森へ行く度に寄っていたのでちょっとショック。喫煙が全面禁止になってから奥のテーブルも使えるようになって便利だったのに。Wi-Fiもちゃんとあるし。

●ということで今日はサンマルクカフェでタイツの絵。

●昨日描いた絵は使ったボールペンの公式Twitterアカウントが見つけていいねをくれた。ちゃんと見てる(エゴサ)もんだねー。タイツの絵だとちょっと無理だよね。アツギが炎上したばっかりだし。

●大森のダイソー、3Coins、丸善、ドンキホーテの中にあるニトリ、まいばすけっとと巡って帰宅。300円均一の3Coinsは「スリコ」と呼ばれているらしい。文房具系の雑貨も充実してると嬉しいのになー。

●SAKA-SAMAのサカサTVに間に合わず。後でアーカイブを見よう。

●NO飲酒は継続3日目。NO耳掻きは今日破ってしまった。まぁスッキリした。惰眠=超ロングスリーパーはなかなか克服できない。

●れのちゃん(猫)が夜遅い時だけストーブにあたるため椅子の下で寝るのが日課。足元で猫が寝てるの、猫がいる生活っぽさ感じてなかなかいい。

日記 / 21−01−12 / 3つのNO、葬儀にまつわる言葉使い、絵2枚

●寒い。うちの猫はまだ夜に飼い主の布団に潜り込むほど慣れてはいないんだが、夜は大丈夫かな。居住区は出入りに不自由しない程度に蓋をしてクッションで囲った本棚の一角なんだけど。

●布団からなかなか出られない。今日も長時間惰眠。今週は「3つのNO」ということでNO飲酒、NO惰眠、NO耳掻きのつもりなんだが。NO耳掻きというのは、普段仕事中も耳掻きをしすぎて耳ダレが出てきたりして荒れてるから。耳掻き→耳ダレ→耳ダレが乾燥して耳の中にカサブタ→カサブタが痒いのでさらに耳掻き、の無限連鎖をたまに断ち切らないと、ほんと耳の中壊す。

●年末に急死した義妹の件で妻と義母をサポーツしつつお知らせのメールなど。葬儀にまつわる言葉使いは普段使わないので咄嗟に思い浮かばないし割と難儀する。死去の告知、弔問メールへの返信、お別れの会の案内と年末から慣れないメールを書いている。

●葬儀は「直葬」というやつにしてとにかくスピーディーに終わったのだが、スマホ、iPad、PCとパスワードが解けないので死去の告知をすべき相手すらわからない、というのがなんとも気の毒だったな。勤めている職場も冬休みの時だったので、すべてことが済んでからの正月明けの連絡となった。

●ドトール行ってタイツの絵。往復で約5000歩。そのくらい歩かないと。チーズバーガーの匂いのマーカーがチーズ臭を振り撒く。

●夜中にもう一枚。BICのビビッドカラーの4色ボールペン(通常の黒赤青緑ではないやつ)、なかなか発色がいい。普段持ってても使用用途がないんだけど、ヌラヌラっとした書き味と発色の良さで画材としては優秀かも。

日記 / 21-01-11 / 惰眠続き、イエハピ、あとタイツ絵を一枚

●ただでさえ日照時間が少ない冬どきなのに惰眠続きで太陽を感じる時間が短い。3連休で3惰眠の敗北感。いつものドトールへ。こういうダラけた日は頭の中もとっ散らかって取り留めなくなっているので、メモ用紙広げて頭の整理。

●昨年末12月28日に開かれた大阪のアイドル・Yes Happy!(イエハピ)の配信をアーカイブで見る。今日が視聴期限日だった。コロナがなければ東京から大阪へ遠征も考えていたんだけど。大阪での活動がメインなので細かい動きや情報は追っていないが、東京に来た時は見るようにしている。二人組のコンビネーションがすごいいいグループなんだよね。

●イエハピは楽曲も好き。明るいポップロック系で歌謡曲のような親しみやすさもある。二人の声質のバランスやちゃんとハモれるところも良い。「ダーリン」っていうブチ上がりキラーチューンがあるんだけど、本編ではカラオケで、アンコールではバンドセットで。妹分のミケネコガールズもステージで踊ってて、いやぁ、楽しかった。いつかまた生で見られますように。

●ミケネコガールズの黄色の子のダンスの動きが良い。

●ドトールでタイツの絵を描きそびれたので自宅でなんとか一枚。習慣というのは一旦途切れるとそのままフェードアウトしがちなので、無理クリにでも描胃とかないとなぁ、と。

●今日は酒抜き。今週は断酒ウィークにしようかな。飲まない方が夜の時間が有効に使える気がする。当たり前だけど。

日記 / 21-01-10 / 一瞬新メン、タイツメモ、切り餅

●生活サイクルの改善を目指しているのに休日の夜は酒量も増えて惰眠ロングスリープ。なんとか青山・月見ル君想フでの一瞬しかない(←アイドル)の新メンバーお披露目ライブには間に合った。

●新メンバーの名前は晴後(はれのち)すずめさん。苗字はメンバーの仆破フリルさんが名付けたとのこと。ライブ開始からステージに出ていたのだが一目見て「ああ、なんか一瞬ぽいな」という雰囲気の人。パフォーマンス中終始表情が豊かなのと、歌声が伸びやかで聴きやすい。安心して見ていられるという点で逸材かも。今後がとても楽しみ。

●一瞬のMCのグダグダ感はどこまでが仕掛けでどこまでが素なのかがわからずドキドキするのが魅力。主にMCを引っ張る喫茶めいさんがいつにも増してスキだらけな感じと、銀海さんの着地点が見えない暴走感。楽しかったです。

●特典会がないのでオタクとの立ち話もできずそのまま帰路。途中丸の内の丸善に。東京駅でなんかすごいタイツっ娘を発見。オフホワイトとも薄いグレーとも言い難いグレーベージュな厚手のタイツ。ワンピというより大きめのトレーナーから覗く綺麗なタイツ足が素晴らしい。なんとなく中華系旅行者のファッションっぽいけど今現在の状況から旅行者がいるのは考え辛いので日本人なんだろうなぁ。

●世の中が20時で終わる世界なので安い食材を買い込んで自宅で夕食。冷凍ブロッコリーとしめじをレンチンしてレトルトカレーをかけたものがメインディッシュ。正月どうしても餅が食いたくて買ったサトウの切り餅の在庫が潤沢なので焼く。オリーブオイルと塩だけで十分美味い。というかこの簡便な切り餅の食べ方広めたい。腹一杯食いたいが高血糖なので餅はほどほどにしておく。

日記 / 21–01-09 / iPadを「もう一枚」、「回し」寿司、映画・タイムズスクエア

●義母(妻の母)が調べもの兼暇潰しで使うiPadが壊れたので新しいのを買いたい、とのことでラゾーナ川崎のビックカメラへ。現状iPadの在庫というものがまったく無いらしく来月初旬発送とのこと。iPad、ほんと便利だからねぇ。

●妻のiPadも壊れた状態なので自分も買いたいと言い出したら、その場で義母(妻にすれば実の母)が「あんたにも買ってやる」と。接客のスタッフに「じゃぁ同じのもう一枚!」と。「もう一枚」と言ってiPadを買う客はそうそういないらしく素で驚いたスタッフの顔がなんか笑える、と楽しそうな義母と妻。義母曰く「生前贈与」とのこと。

●妻が寿司を奢ってくれた。蒲田・グランデュオにある「回し寿司 活」。食事時に行くと入店待ちの列ができる人気店だが、今日は夕方暗くなる前なのですんなり入店。これは確かに美味い。貝盛り三貫とか最高。うっとりしちゃう。

●一応回転寿司だがこのご時世か回ってるのはネタアピールのミニ看板のみでタブレットでの注文。店名の冠が「回転寿司」じゃなくて「『回し』寿司」で、自ら「回そう」という積極性を感じるところがいいよね、とかどうでもいい話をしながら。

●夕方に酔って帰宅したので映画でも見ようと思ったのだが、NetflixでもAmazon Prime Videoでもなんか選ぶのが面倒でうろうろ。あと長い映画は見るのに気合がいるしなぁ、とか。結局手持ちのDVDから。

●映画のDVDなんて滅多に買わないけど、この映画は持っている。1980年の「タイムズスクエア」。愛すべきガールズロックムービー。誰にでも勧めたい名作かと問われればちょっと「うーん」ってなるけど、この映画は大好き。

●主役の一人「ニッキー」役の女優さんがいまいち少女っぽくないというかアイドル性にかけるなぁとか、物語上いろいろ端折られてるものを感じて急展開だなぁとか、重要な役どころのDJの人間描写が後半に行くにつれ曖昧だなぁとか、あとテーマソングがロキシーミュージックだけど劇中で使われてるラモーンズの方が合うようなぁとか、いろいろ思うところはある映画なんだけど、なんかとてもいい。

●ニッキーのライブのメイクがめろん畑a go goのアイマスクみたいだけど、直接的な関連性は無いと思う(笑

●あと年齢を偽ってダンスクラブのダンサーになるシーンでのパメラの赤タイツ衣装が女優のスタイルの良さもあって実に可愛い。最高。

●NY行ったのは1986年に一回だけだけど、70年代から80年代のこういう猥雑でエネルギッシュなNYの描写が好きだなぁ。

●あ、今日のタイツの絵を描くのを忘れてしまっていた。明日に持ち越し。

日記 / 21-01-08 / すずめ園さんのラジオ、ラインマーカー、macosの悲報

●待ち遠しかった自由律俳句の俳人・すずめ園さんが出演のFM甲府の番組を聴く。最近はFMと言っても小さなコミュニティ局だったりしてちゃんと聴けるか戸惑うので前々日からきっちりリサーチ。当日はスクリーンキャプチャーソフトを使って無事録音もできた。

●アイドル時代は、ステージ上とかイベントではちょっと奥ゆかしい感じで言葉を選びながらトークをする人という印象があり、特典会の直の会話ではアイドルっぽさを振りまきながら「ああ、この人、頭いいんだろうな」と窺い知れる感じがあった。今日の放送では、それらとも違うリラックスした素の雰囲気があって楽しかった。

●「文化人系アイドル」みたいな枠の可能性も感じたので、これからも期待していたい。自由律俳句ユニットが俳句を読み、ライブアイドルがライブをする、という対バンがあってもいい。「趣味性」を表現に変えられるなんてとても素敵だ。特に「ひだりききクラブ」という自由律俳句ユニットは出雲にっきさんんのカラッと可憐な感じとすずめ園さんの思慮深くミステリアスな感じのバランスが良いのでイベントというよりライブステージで見てみたい。

●そう言えば大昔にSPA!で中森明夫氏が唱えていた「カルチャースター」みたいな概念もあったよね(あんまり好感してなかったけど)、なんてことも思い出した。

●ドトールで今日のタイツ絵。uni-ball Signo RT1で描いた線画がラインマーカーで滲んでしまった。

●検証案件として自宅で手持ちのボールペンの一部とラインマーカーのいくつかの種類との相性を試してみた。やっぱりゲルインク系はちょっと線が流れて弱いか。「じゃぁあのペンとは?」とか想像し出してまた筆記具が増える予感。

●iMacのマイナーアップデートかけたらなんか調子が悪い。気がついたらメインにしている外付けSSDから起動できなくて、温存している内蔵HDDしか使えなくなっていた。改めてSSDにOSを再インストール。うまくいくのかな。三連休で良かった。

●もうmacos BigSurが動くマシンではないので近々買い替えが必要ではある。金銭的やりくりがまた増える。次はiMacではなくMacBookProのでかいやつかなぁ、とも思う。仕事は自宅のデスクでやるのだが、外出中に急な修正が入ると何があっても戻らなければならないので効率が悪い。となると、MacBookProとiPadPro(主にお絵描き用)の2台持ち!? となってしまいこれまた荷物的に非効率。悩む。一番の悩みは → カネが無い。

日記 / 21-01-07 / 見送る

●年末に義妹が急死してしまい、この冬休みはそれだけで手一杯になった。オレとも仲良くしてくれた明るい人だったのでショックや悲しみももちろんある。喪主ではないが諸々の実質的手配やその後の処理の手伝い等やることも多い。疲れてはいないがやはり人を見送るのは辛い。

●亡くなっていた部屋を今日訪れたのだが、ミニマリストというほど大袈裟ではないが実に整然として無駄のない部屋でびっくりした。若い頃から持病があり長生きが望めないからこそいろいろやってみたかった、という痕跡もあり切ない。人間シンプルに、だけど貪欲に、生きなきゃね。教えられた。

●妻も自分の妹を見送ることで起こる諸処の出来事に疲れたのか今日は夕食を作る気力がないらしく二人で行きつけのネパール料理屋へ。気さくな人柄のネパール人の店主なのでなんとかコロナ禍の非常事態宣言の中を生き延びてほしい。

●夕食でハイボール2杯、焼酎1杯。その後今日から20時で閉店になるドトールへ駆け込んでタイツの絵を描く。描くためだけに駅前まで行くのでなんだか本末転倒(笑

●余っているマーカーで色もつけたがこういう単純作業は心がフラットになって落ち着くので、今度は最近よく100均で売っているアルコールマーカー(コピックみたいなやつ)を試してみたいな、と思い始めた。こうしてペンの在庫を減らすつもりで描いているのに、またペンが増えるのだ。

日記 / 21-01-06 / 超ロングスリーパーの憂鬱

●超ロングスリーパーである。9時間睡眠は絶対キープ。12時間は余裕で寝られる。毎日。

●なので起きている間は眠気を感じることはまったくない。一旦集中すれば集中力は結構続く。しかしこれが毎日となると生活のいろいろな部分に皺寄せがくる。自戒の念がある種の焦りのような感情を生んで心が乱れる。

●これを矯正したいと思っているのだが、何しろ長年の生活サイクルになってしまっていてどうにもならなず途方に暮れている。これが理由で若い頃から朝早くから定時に働き始めることができず、「勤め人ではない生き方」をせざる得なかった。そう言えばカッコいいようなものだが、人生あと15年以上はきっちり働いて70過ぎの住宅ローン完済まで走り抜けたい。職業、収入、生活サイクルをいろいろ考える。考えているだけで答えが出ない。

●基本的に楽観的過ぎるくらいの性格なのでなんとなく達観はしているのだが、この異常なロングスリーパー状態はなんとか克服したい。そう言えば飲酒の量を昨年末からかなり減らしていいるつもりなのだが、今現在のウイスキーの残量から察するにさほど摂取量が変わっているようには思えない。まぁよくわからんな。とにかく生活を改善せねば。

●なんてことを考えながら今日もドトールでタイツの絵。使いかけのマーカー類もたくさんあるので今日から賑やかしに使ってみる。

日記 / 21-01-05 / カフェで絵を描く「今日のタイツ絵」

●12月後半から忙しさでちょっと途絶えてしまっていたドトールやタリーズなどのカフェで絵を描く「今日のタイツ絵」をまた復活。本来は大量にあるボールペンを順次消化するための手慰みだったが、これをやるとなんか心が落ち着く。なので日常に組み込まれた良い習慣と捉えたい。

●カフェで絵が描けるか、というと意外と描ける。まず起こる心配は周囲から見られて気にならないかだが、最近のカフェは図書館の机のように並んで座りPCとにらめっこしている人が多く、コロナ禍のためアクリル板で区切ってあるのでパーソナルスペース感が強い。それにマスクをしてイヤホンで音楽を聴いていると目の前のことに集中できるような気がする。特に自分の場合はニット帽、老眼鏡、マクス、イヤホンと頭部はほぼ何かに覆われているので一度集中すると周囲が気にならない。なかなかいい。

●カフェのスペースは狭いので用紙も小さい方がいい。いつも街角タイツっ娘スケッチ(もしくはメモ)をしているメモ用紙を使っている。5×3サイズの情報カードというやつで、手帳サイズ。小さい。

●一応穴を開けて綴じてあるがバラのメモ用紙なので描き損じても気にならない。下描きなしのボールペン一発描きなので実際描き損じることも多いのだが、最近はあまりストイックにならずに多少は修正ペンでの修正も許容してあまり緊張して描かないようもしている。

●小さいスペースに描くので最近流行りの0.3mmの極細ボールペンが合う。流行りで各社の新商品がいろいろと出る。出るたびに買ってしまうので手持ちの在庫もたくさんあるのだ。

●おかげでちょっとデジタル絵に疎遠になってしまっている。バランス取らなくちゃなと感じている。

日記 / 20-12-31 / 2020年が終わる

●このサイト、というかこのブログ、というかこのtricotcafeという個人ブランド名をどういう位置づけにするか、そんなどうでもいいことに悩んでいる。タイツ(フェティシズム)のサイトという設立当初からのコンセプトは守りたいし、過去の書き込みは失くなった今でも見にくる閲覧者はそのつもりでやってくるのだろう。でも今自分が日々書きたいのはタイツの話を紛れ込ませながらも淡々とした日記なわけでなんとなく居心地が悪い、そんな気がしている。

●2020年が終わった。世の中的に(全世界的に)停滞した年だったし、自分の私的生活にとっても停滞極まりない年だった。自分を奮い立たせようという微かに残った若々しさと、体や心、そして社会的生活の細部に顕在化する「私はすでに老人というカテゴリーに入りかけているのだ」という諦念が錯綜する。来年はその折り合いをつける年になりそうだ。

●義妹が亡くなった。部屋で一人突然死だった。その日のうちの発見だったのがせめてもの救いかもしれない。持病の悪化でありコロナではなかった。大晦日の午後彼女は灰になる。どうか安らかに静かな空へ。

●過去に発行した同人誌の「タイツっ娘画報」の総集編(PDF版)を作ろうと思っているのだが、そのプロトタイプ的な同人誌も含めて勘案すると140ページくらいになってしまう。しかし最近はスマホで見る人が過半数なのでこのページ数だと容量が巨大になりすぎるし、ちょっと思案中。この10年の「タイツサークル・tricotcafe」のまとめにもなるので是非とも出したい。

●と同時に「街角すれ違いざまタイツっ娘メモ」は日々増えていく。創作活動とは人目に晒す「アウトプット」なのだ。見てもらえる形にしなくては意味がない。