日記 / 21-01-05 / カフェで絵を描く「今日のタイツ絵」

●12月後半から忙しさでちょっと途絶えてしまっていたドトールやタリーズなどのカフェで絵を描く「今日のタイツ絵」をまた復活。本来は大量にあるボールペンを順次消化するための手慰みだったが、これをやるとなんか心が落ち着く。なので日常に組み込まれた良い習慣と捉えたい。

●カフェで絵が描けるか、というと意外と描ける。まず起こる心配は周囲から見られて気にならないかだが、最近のカフェは図書館の机のように並んで座りPCとにらめっこしている人が多く、コロナ禍のためアクリル板で区切ってあるのでパーソナルスペース感が強い。それにマスクをしてイヤホンで音楽を聴いていると目の前のことに集中できるような気がする。特に自分の場合はニット帽、老眼鏡、マクス、イヤホンと頭部はほぼ何かに覆われているので一度集中すると周囲が気にならない。なかなかいい。

●カフェのスペースは狭いので用紙も小さい方がいい。いつも街角タイツっ娘スケッチ(もしくはメモ)をしているメモ用紙を使っている。5×3サイズの情報カードというやつで、手帳サイズ。小さい。

●一応穴を開けて綴じてあるがバラのメモ用紙なので描き損じても気にならない。下描きなしのボールペン一発描きなので実際描き損じることも多いのだが、最近はあまりストイックにならずに多少は修正ペンでの修正も許容してあまり緊張して描かないようもしている。

●小さいスペースに描くので最近流行りの0.3mmの極細ボールペンが合う。流行りで各社の新商品がいろいろと出る。出るたびに買ってしまうので手持ちの在庫もたくさんあるのだ。

●おかげでちょっとデジタル絵に疎遠になってしまっている。バランス取らなくちゃなと感じている。