【タイツ不定期便】セーター(ニット)の描き方を学びたい

●この間のイベントで作った小冊子の絵もセーター&タイツがモチーフだったんですが、とにかく自分のセーター(ニット)の描き方には強いこだわりを醸し出せていなくて、これはいけないなと。今更だけど、ちょっと描き方を学んでいこうと思っている。

●便利な世の中で、ニットの描き方ひとつとってもYouTubeなんかにレクチャー動画が上がっているので先生には困らない。あと編み方の種類もいろいろあるのでその辺も頭にしっかり入れておきたい。

●なんかこまめな更新になってますが、ネットで燃えたタイツ火事場の残り香を嗅いでいるとタイツ絵を描きたくなってしまう、というだけのことです笑

【タイツ不定期便】焼け跡にて

●11月2日・タイツの日の深夜、「#ライブタイツキャンペーンにイラストで応募!」とこの絵を投稿した時には確かに火の広がりは感じていたんですが、翌日には一日かけて大炎上、11月3日夜には焼け落ちた火事場に一通のPDFが提示され、明日からはまた普通の日です。

●この件に関しては一介のタイツ愛好者として何を言おうと自分のバカが露呈するだけだし、特に言いたいこともない。

●「『タイツはエロい』という視点」が図らずも世の中に広く提示されて共有されてしまった、という点ではある意味記念すべき日、と言ってもいいかもしれない。「あ、タイツ好き? ラブタイツの人ですね笑」って。ちょっと余計なことを言ってくるヤツが増えそうで憂鬱でもある笑

●結果的に失敗したキャンペーンになったが、素直な感想としては、絵を描く技量に優れた人たちが自分のフェティシズムを企業のPR用の作品に昇華する様はとても羨ましいな、と感じた。嫉妬というより、自分にはああいう能力が備わっていないという無力感。いつもネットで絵師の絵を見るたび思うことだけど。

●とは言え「私のフェティシズムは『アート』なのです」という方向に行っちゃう人も中にはいて、それはそれで違和感を感じる。歳をとったからか自分を強く押し出す必要性みたいなものをあまり感じなくなった。扉が半開きの地下室みたいなこの小規模なブログでひっそり生きている変人、みたいなのが自分には合っているかな笑

●取り止めがなくなってしまった。このブログの表示方法(Wordpressのテーマ)の選択に迷っていてしばらく見た目がちょこちょこ変わるかも。

【タイツ不定期便】あしピタっ12参加記

●同人イベント「あしピタっ12」にサークル参加してきた。多分最後に出たのが8回目だったんじゃないかな。3回分飛ばしてとても久しぶり。すっかりタイツ系コスプレイベントに様変わりしていて、絵を描くサークルはオレとお隣の2サークルだけのようだ。なんかちょっと肩身が狭い。

●A3のペラ紙一枚のセンターに切れ込みを入れてA6の8ページの冊子にしたものを持ち込んだ。もう同人誌とも言えないな。でもちゃんと描き上がっただけでも満足。カラーコピーなので制作実費80円、頒布価格100円。気軽でいい。

●もはやどこにも需要がない絵、というか自分一人が楽しむ絵。こういう絵をひたすら描き続けて、ある種の「アール・ブリュット」みたいになったら面白いなと思うけど、アール・ブリュットは目指してなれるものでもない。

●暇な時間はたっぷりあったのでiPadでお絵描き。「タイツっ娘画報」というシリーズはコロナ禍もあって街角スケッチが捗らずネタ不足。この冬はこまめにネタ拾いをしてまとめたい。

●イベント後に同じくサークル参加していた高円寺ゴロー監督とうらはるこんさん他のお仲間たちの打ち上げに参加。蒲田のうらさんの行きつけの居酒屋なんだが、普段行く店にこういう怪しげな話題しかない集団を案内していいんだろうか、とちょっと心配になるけどね。料理も酒も美味しくなんと約6時間居続けたらしい笑 楽しかったよありがとう。

●主催者からサークル参加者へのプレゼントのタイツが極厚(160デニール以上はある)でオレのようなおじさんの防寒用としてちょうどいい感じだ。

●次の同人イベントへの参加は今のところまったく白紙。できればコミティアに参加するような創作意欲がまた自分に戻ってくることを期待はしてるんだけど。

【タイツ不定期便】街角タイツっ娘スケッチ、なんちゃってお伽の国タイツファッション

●やっと冬、タイツの季節って感じになってきた。さっきはカフェで真っ黒タイツJKを見かけた。いい感じだ。最近の街角スケッチ3人。

●最近のタイツは裏起毛というか高デニールというか、極厚で真っ黒なのはいいけどちょっとスパッツと見分け辛いのは困りものだけど。こういう壮大なフェイクもあるしねw

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●「あしピタっ」用になんか作る件。順調に進んでいませんw ペラい折本なので油断しすぎてる。でもなんか作る。

●中世ヨーロッパの村人みたいなチュニックにカラータイツを合わせた「なんちゃってお伽の国ファッション」が好きなんですよねぇ。こういう感じが自分のドストライクかもしれない。街角スケッチ以外ではこれからはこういう絵、というか性癖に忠実な絵を地道に描いていくタイツ好きおじさんとして生きていきたい。

●アイキャッチ画像が必要なブログの外観にしたので準備するのが若干更新の足枷かなぁ、とは思うが、まぁちゃんとしたブログらしくていいよね。

【タイツ不定期便】あしピタっ12サークルカット

●10月に入ってちょっと肌寒くなりタイツシーズン到来か、と思ったらまたちょっと暖かくなり、となかなか街中にタイツが戻ってこないのがもどかしい。ここ数日気温の低い日が続き、やっとタイツをちらほら見かけるように。街角スケッチを始めるのはまだちょっと先になるかなぁ。

●女性向けファッション誌も秋冬モノになってきたけど、タイツはほとんど期待できませんね。というかファッション誌自体にかつての華やかさのようなものが失われているような。

●同人イベントはまだしばらく出ない、と前回言っておきながら、サークル申し込みが延長されていたんで結局申し込んでしまいましたw あしピタっ12。11月1日です。

直近で3−4回不参加の後どうも最近はもう絵描きのサークルはほとんどおらずコスプレイベント化しているとか。友人サークルがいるはずなので特に不安はないけが。やっつけのペラいの持っていく予定です。期待はご無用です(泣

●中国通販サイトのタイツ画像漁り、相変わらず続けているけど、一旦やりだすと数時間ぶっ通しでネットし続けてしまうので、週イチで時間を決めてやった方がいいかもしれん、と反省。画像漁りの成果はいずれ同人誌「タイツっ娘画報」シリーズの中でまとめたい。

●ここんとこ日々のタイツ絵が滞っている。毎日描く習慣を取り戻さねば。

【タイツ不定期便】由美かおるのピンク総タイツ、最近のタイツ絵、靴下屋のタイツイメージ画像

ブログの見た目を新しくしておいてそのまま放置もなんなので、週イチぐらいでなんか書いていきます。飽きたらそのまま停滞します(スマン

●11月のコミティア、参加するつもりでしたが見送り。なんかまだまだ同人イベントが盛況に開催される世の中ではないようなので創作意欲もなかなか湧かない。11月1日にはあしピタっもありますがこっちも参加見送りかなー。友人は参加するようなので一応会場には足を運ぶつもり。

●ヤフオクで古い(もちろん昭和)の平凡パンチの由美かおるの折り込みポスターを入手。光沢のあるピンクの総タイツに身を包み、海岸の岩場でY字バランス。撮影意図はわからないけれど「ああ、これぞ昭和の闇雲なパッション!」と感じますねw 同じ号にグラビアページもあると思うけどこちらは未入手。この手の貴重な「タイツ資料」は見かけた瞬間に手に入れないとね。

●日々描いている「今日のタイツ絵」。Pinterestで見かけた画像をタイツ仕様に改変したりとか楽しい。顔を最近お気に入りのドトールの女店員さんに変えてみたw

●最近中国のタイツ画像にやられている。Taobaoあたりのタイツ通販画像とか最高だよー。なんとういかエロでもないエッチでもない、ほんのりとしたムラムラ感を感じさせてくれて自分のタイツ嗜好にぴったりフィットなんだよねぇ。「快手」という中国人専用のTikTokみたいなサービスがあって、タイツ語ってるお姉さんとかがいて、それもなかなか楽しめるよ。「连裤袜」で検索。

●そろそろ肌寒くなってきた。今日はタイツっ娘を3人見かけた。タイツの季節ももうすぐそこ。靴下屋の楽天ショップ見てみたら素晴らしい画像が。絶妙に微エロ。素晴らしいよ。ぜひショップで見てくれ。あと今季はカラータイツのラインナップが多そう。10年以上前はビビッドな色が流行ったけど、今季はシックなカラータイツが流行るのかな。

【タイツ不定期便】今後の同人活動予定

ネット上での活動で一番楽なのはやはりTwitter。ということでこのブログも放置状態だけど、せっかく取ったドメインを手放すのもどうかなーなんて思いもあり、じゃぁブログで特に言いたいことがあるかというとあまり無いw 人間一番手間のかからない熱量の低い場所こそが居心地よくなってしまうよね。

ところで同人活動。コロナ禍でリアルイベントはまだまだやり辛い状態の中「あしピタっ」と「コミティア」が11月に開かれる。ということで「また何か作ろう!」という気分は高まっている。でも高まっているだけで、まだ何もしていないw コロナ禍で街角タイツっ娘ウォッチがまったくできずに猛暑へなだれ込んだのも痛い。ネタがない。

ヒトはこうして「いつか何かやる」という思いを胸に朽ちていくのだろう。などと気取っている時間ももったいないくらい人生の残り時間はすり減っていくばかりなので。ちょっと喝入れします。完成すれば「タイツっ娘画報 Vol.6」! 刷り部数は20部の予定なので割とレア版になりますよー。

【タイツの夢日記】三田寛子のタイツCM

強烈な印象を残す夢を見ると、そのイメージが一日頭の中に残って集中力がなくなる、ってことあるよね。自分にとって一番いい対処法は詳細な夢日記を書いて頭に残る夢のイメージを消す、ということなんだけど、あまりに強烈な夢だとどうしても絵に描いておきたくて、結局夜中まで引きずってしまったw

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タイツの夢を見た。

早朝なのか夕方なのかよくわからない時間、真っ白で茫洋とした時間に妹となんとなくTVを見ている。真っ黒なセーターにタイツ姿の三田寛子が映る。三菱化成という聞いたことのないタイツメーカーのCMらしい。オレは動揺とも興奮ともつかない気持ちに突然翻弄されながらTVを凝視している。

三田寛子は真っ黒なタイツの両足を大きく広げるが、タイツが真っ黒なので破廉恥さはない。素晴らしい。タイツは真っ黒であるべきだし、下半身はタイツのみであるべきなのだ。CMの中で三田寛子はとても楽しそうだ。画面の両脇からたくさんの手が伸びて脚を持ち上げたりタイツをつまんだりしてCMは終わった。

このCMは絶対録画せねば。オレはそう思い、新聞とスマホを駆使していつそのCMがいつ流れるのかを調べ、録画の設定をするが、何度リモコンを打ち込んでも自分が思う数値が入力できない。そもそもリモコンのボタン配置がめちゃくちゃなのだ。

ああ、もどかしい。そう思っているオレの手の中になぜかそのタイツの公式カタログがある。素晴らしいカタログだ。タイツの種類のデニールの刻み方で120デニールと110デニールがあるがその違いがとても気になる。「タイツは薄くなるほど破廉恥になって価値がなくなります」という趣旨のことが書かれている。オレは心から同意する。

アートディレクターはTonyさんという人で、公式カタログの裏には彼のドローイングが掲載されている。素晴らしい絵だ。この男はタイツを心から好きに違いない。そう確信してオレは嫉妬に近いような感情に包まれた。

という夢を見た。

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三田寛子はいわゆる「82年組」と呼ばれるいにしえののアイドルです。確か自分が買ったアルバム(当時はLP)の中で初回限定版というスペシャルなやつを予約したのは彼女が初だったような記憶。

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データをうっかり全消去

久々にサーバーのメンテをしようと思ったら表題のような事態に。あまり活用していないドメインだからダメージはないけど、一応自分の住所として維持はしておきたい。これを機会に活用方法でも考えようかな。